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2014.12.24 Wednesday

タイヤ事故に思うこと・・・

 だいぶ更新していませんでしたね、最近あまりねたもなかったもので・・・m(__)m

つい最近、ガソリンスタンドで、給油中にタイヤが破裂して死亡事故が起きたというニュースが
ありましたね

それで皆さんにすこし考えていただきたいのですが、あくまでわたしの推測ですが、トラックのタイヤ
と言う話、それで直径80cmほどのタイヤだそうですが、そうするとたぶん4トンくらいのトラックでしょう!?、空気を入れてた人は40代のベテランらしい??アルバイトの兄ちゃんじゃないんですね

そんな人がむやみに給油中のタイヤ点検で破裂するような空気圧を掛けるとは思えないんですよね
多分、各タイヤの空気圧を点検してあわせる作業だと思います。でも確かに乗用車じゃないから高めの空気圧だとは思いますが

では何故破裂したのか?中には『やすい輸入タイヤはいてたんだろう』なんていってた人もいますがその程度で破裂する物はありませんし、残念ながら輸入タイヤ(アジアンタイヤ)はトラック用はないんですよ、メーカーがどこのかは定かではありませんが、多分国産の可能性ですね

それじゃ国産も粗悪品が有るのか!?多分そうではないでしょう、わたしが思うのに作業には問題はなかった、問題はやはりタイヤのほうじゃないかと・・・
多分ですが、その破裂したタイヤ、山がどうあの家は知りませんが長く交換してない、賞味期限がとっくに切れた劣化したタイヤじゃなかったかと!!

タイヤは外側ではわからなくとも、内部も劣化します、それはゴム製品ですから当然なんですよね
そしてタイヤのもっとも弱い部分、サイドが膨らんで破裂する!!と言う事になる可能性が大きいのです。

内部が何故??そうなんです!!充填する空気には水分も含まれますそれで酸化させるのです
ですから長距離10トントラックや自衛隊の車輌、航空機用のタイヤなどには窒素ガスを充填してあります、これは水分がない窒素にすることで、内部の劣化を防ぐと同時に空気圧の安定が図れるからなんですよ、

とまぁ〜話それましたが、古いタイヤはゴム質の変化でサイドが弱くなっています、それで空気を充填した際に、膨張して破裂を起こしたと思います、多分新しいタイヤなら普通に充填できる範囲じゃなかったかと!?

タイヤには賞味期限があります、もしもあまり乗らないからまだ山は十分有るからと、安心しないで下さい、タイヤは装着後3年が賞味期限です、こういう事故をなくす為にも早めの交換が安全です

ですから高いタイヤを大事に末永く使うより、やすくても賞味期限内に交換したほうがどれだけ安全か理解できると思います
グリップ力ももちろん賞味期限が過ぎたら山があってもどんどん落ちますからね

“安物買いの賢い選択” これがタイヤを選ぶ時の基準ですよ(^^)



アパルーサはフェデラルタイヤをメインに扱っています!!

通常タイヤの半分以下の価格!!まだ使えるうちに交換できます、

それが一番安全なタイヤの選び方!?いかがでしょう(*^。^*)



と言う事で、皆さん、しばらくぶりの更新でしたが、次回はまた来年

どうぞよいお年を安全運転で・・・

来年には新しいフェデラルも登場予定とか!?乞うご期待ですぅ〜〜

 Appaloosa

       アパルーサタイヤ流通市場
             096-379-2611
2017.01.30 Monday

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