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2015.02.03 Tuesday

「燃費のチャンピオン」目指さない選択

今や世界中のメーカーがしのぎを削る燃費競争で、他社を出し抜いてチャンピオンになろうと思えば、他の性能が犠牲になる。戦いが熾烈過ぎて、何も犠牲にしないではチャンピオンにはなれないのだ。例えばタイヤだ。エコ性能に特化したタイヤを使えば、カタログ燃費を稼ぐことができるが、ウエットグリップには目をつぶらざるを得ない。

そういうタイヤを採用することが何を意味するかは、クルマのなんたるかを知る技術者が解らないはずはない。それでもカタログ数値を叩き出さないと競合車との販売競争に勝てない。おそらく忸怩たる思いで燃費スペシャルタイヤを採用している技術者は多いのではないかと思う。

そしてカタログ燃費に踊らされてクルマを購入した結果、雨の日にスリップを経験するユーザーにとってもそれは決してプラスにはならない。メディアはこういうことをなかなか書かないので、誰も得をしない燃費スペシャルのタイヤはどんどん幅を効かすことになるのだ。この件に関しては、メーカ、ユーザー、メディア全部が共犯関係にあると言える。


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上記は、ヤフーで見つけたマツダデミオのディーゼルに関する記事の一部を抜粋してみました!!

良く、アパルーサでも、お客様から燃費の言いタイヤに替えたいと言うご相談を受けるようになりました
その度に、『低燃費タイヤは摩擦抵抗を少なく作ってあるから、乗り心地とグリップ力は絶対落ちますよ!?』と
お話していました。それにタイヤの価格差で、アパルーサが推奨す、フェデラルタイヤとの価格差もあり、3年使用して
どれだけの燃費アップでの恩恵があるのか??どう考えても危険度が増して、乗り心地も犠牲にして、特にはならない気がしていたんですが、さてご覧の皆さん、この表題のように燃費のチャンピオンにならない!!という意味ご理解いただけたでしょうか?

 タイヤの常識
  減らないタイヤはよく滑る
  燃費が良いタイヤは堅い、滑る
  グリップの良いタイヤはすぐ減る(摩擦抵抗が大きい)
  乗り心地が良いタイヤはよれる(サイド部分がフニャフニャ)
  パンクしても走れるタイヤは乗り心地が悪い(ランフラット)

こういうものをどう組み合わせてどのような性格にするかは、各メーカーの技術力と言う事でしょう!?
そんな中で、私たちがトータル性能と価格のバランスでお勧めできるのが・・・そうフェデラルタイヤなんです 

だからアパルーサタイヤ流通市場は、
  
   リーズナブル&ハイパフォーマンス の FEDERAL  のタイヤをお勧めしているのです




 
2017.01.30 Monday

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